環境を整え、酸化と還元のシステムを生活に生かす

(1)有害な物質を含んでいないこと

(2)ミネラル成分がバランス良く含まれていること

(3)水の硬度が高すぎないこと

(4)PHは弱アルカリ性であること

(5)水の分子集団がより小さいこと

電子エネルギー水は、備長炭の吸着浄化力と電極としての作用を利用した「電子チャージ」によって、5つの条件をそなえたすぐれた水のことです。

<電子水タンク>


 「クギ」を放置すると、さびていきます。さびとは酸化ですが、さびは「くぎ」の電子が失われていく状態のことです。 ですから酸化を防ぐためには電子(マイナスイオン)を与えてやればよいことになります。 この電子を与える作業が電子チャージです。

<食品チャ−ジ台>


<マイナスイオン>に包まれて

 滝の近くや森林など空気のきれいなところにいると健康的でさわやかな感じになるのはマイナスイオンの効果だといわれています。カコイの製造各部署の天井には、電子チャージャーによる「マイナスイオン発生装置」を取り付けており最適な環境のもとで製品つくりを行っています。

<(マイナスイオン)発生装置ク>


<炭を埋めたり敷いたりすること>

 近年、炭の効用について取り上げられることが多くなってきましたが、電子技法では「木炭」を建物の敷地に埋めたり(炭素埋設)、敷いたり(敷炭)することによって磁場を高め、マイナスイオンを発生させて還元力の強い環境、酸化しにくい環境をつくります。カコイの社屋工場には、26トンの「炭」が投入されているため、建物内の空気はいつも清浄で、いやな匂いもありません。

<敷炭現場>



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